ダイエットなどに有効と言われる成分が含まれている「肥後すっぽんもろみ酢」。
天然成分を配合していると謳われますが、副作用が心配な方もいるかと思います。
そこで、肥後すっぽんもろみ酢に副作用がないか調べてみました。

・副作用が現れたという報告はある?
結論から申し上げますと、肥後すっぽんもろみ酢を飲んで副作用の症状が現れたという話は現在までないようです。
サプリは医薬品ではなく、健康食品であるために副作用の心配はほとんどないと言われています。
しかし、配合されている成分については注意が必要です。
いずれも過剰摂取によって副作用を引き起こす可能性があるためです。

・どのような成分に注意が必要なの?
肥後すっぽんもろみ酢には、黒酢の312倍のアミノ酸が含まれています。
アミノ酸は、脂肪燃焼のサポートや健康状態の改善にあたり有効な成分であり必要な成分です。

しかし、過剰摂取した場合非常に少ないケースながら副作用を起こす可能性があります。
アミノ酸を摂りすぎると、下痢や嘔吐といった症状が現れることがあります。
また、情緒不安定になったり神経不安を引き起こしたりと、精神的な症状を引き起こすケースもあるようです。

他に、肥後すっぽんもろみ酢にはクエン酸が大量に含まれています。
普通に飲んでいれば疲労回復効果が期待できるのですが、過剰摂取した場合胃がムカムカするといった症状が起こるようです。

肥後すっぽんもろみ酢自体は、一日一粒の決められた用法・容量を守っていれば副作用はほぼ起きないと言われています。
効果が出ないからと、飲む量を勝手に増やすと上記の副作用が起きる可能性がありますので、注意しましょう。

・夜眠れなくなる?
肥後すっぽんもろみ酢には、すっぽんの成分が多く配合されています。
この成分が滋養強壮や、脂肪燃焼の補助に役立つと言われています。

しかし、夜寝る前に飲むと体が活性化してしまい、目が冴えて寝付けなくなるというケースもあります。
このような時は、飲む時間を朝や食事の前後に変えるのがよいでしょう。
あるいは、寝る直前ではなく数時間前に飲むことで神経がたかぶるリスクを抑えられるようです。

・まとめ
肥後すっぽんもろみ酢は、用法や容量を守って飲めば副作用に悩まされる心配はほとんどありません。
しかし、効果を得ようと焦って過剰に飲んでしまうと副作用を起こす可能性があります。
飲むタイミングと量に気を付けていれば、ほぼ安全なサプリといえましょう。